「『今』だけ、あればいい」 わたしは『現実』を愁いながら だからいつも少し悲しい だから恋はいつも切ない 交わることのないふたつの想いが ただ寄り添う時間をそっと抱きしめる 隣のシュウの顔を見ることが出来なくて わたしの『今』を願ってくれる シュウの明日を力付けたい。 もう少し、待っていて? このグラスが空になる頃には ちゃんと笑ってみせるから ・