「…記憶がない。なにしたっけ?」 美帆が酔って 廊下の柱に しがみついてた事は秘密 「ガンガン酒飲んで俳優さん口説いてたよ」 「まじで、ヤバイヤバイ間違いなかったなかなー」 という感じで 美帆はふふふと笑った はぁ…… お気楽だ 翔太君は ちらりと美帆を見て苦笑した 「あ、神田君が見てた。きゃぁ」