ウラコイ



「照明は大丈夫?」

「任しとけぃ~」




「佐藤君ぜったいにみちの事好きだね」




「はぁぁ~、色ボケめ」



軽く 頭をこづいた

「何よぉ、」


不満げに美帆は
口をとがらせた






「おらぁー槌谷、町谷なぁにしてんじゃー」




「はぁーい」