ウラコイ







「…あ、周くん」



「みっちゃん、こないだはどうも」





ちょうど スタジオの廊下に周くんがいた



「どしたの?」


「みっちゃん待ってた」


「えぇ、冗談ばっかり…」



周くんは 座りなよと隣をさした。




「うん、久々だね。凄くテレビでみるよ」



「ばぁか、翔太には敵わねぇよ」