大好きなホットケーキを食べてすっかりご機嫌な海斗は、昨日の事なんて忘れてしまったかのように笑っていた。
だけど…
「海斗!早く着替えて!ママ、お仕事遅刻するやん!」
あたしが着替えを差し出すと、海斗は首を横に振った。
「いや……」
「何が嫌なん?」
「ほいくえん、おやすみしたいねん……」
「えっ?」
保育園を休む……?
「かいと、きょうはおやすみする……」
海斗の言葉に、あたしは瞬きをしながら戸惑った。
だけど…
「海斗!早く着替えて!ママ、お仕事遅刻するやん!」
あたしが着替えを差し出すと、海斗は首を横に振った。
「いや……」
「何が嫌なん?」
「ほいくえん、おやすみしたいねん……」
「えっ?」
保育園を休む……?
「かいと、きょうはおやすみする……」
海斗の言葉に、あたしは瞬きをしながら戸惑った。



