「朱莉さんが喜んでくれてるんなら、俺も嬉しいし♪」
「え?」
あたしが小首を傾げると、西本君はフワッと笑った。
「朱莉さんと海斗と来れただけで、俺は大満足やからな♪」
「西本君って、そういう事を簡単に言うやんね……。ってゆーか、軽々しく言い過ぎじゃない……?」
心底呆れて唇を尖らせると、彼がニッと笑った。
「眉間にシワ!まぁその顔は可愛いけどな♪」
「なっ……!?」
西本君の言葉に、慌てて右手で額を隠した。
「え?」
あたしが小首を傾げると、西本君はフワッと笑った。
「朱莉さんと海斗と来れただけで、俺は大満足やからな♪」
「西本君って、そういう事を簡単に言うやんね……。ってゆーか、軽々しく言い過ぎじゃない……?」
心底呆れて唇を尖らせると、彼がニッと笑った。
「眉間にシワ!まぁその顔は可愛いけどな♪」
「なっ……!?」
西本君の言葉に、慌てて右手で額を隠した。



