「……もしかして、俺の事疑ってますか?」
核心を突かれたあたしは、戸惑いながらも口を開いた。
「ってゆーか、いつも一人なんで別に大丈夫です……」
そう答えて、すぐそこの大通りまで足早に歩いた。
すると、西本君はあたしの前に立って口を開いた。
「3分でもイイんで、一緒に歩いてもイイですか!?」
「だからっ……!」
すぐに断ろうとしたけど、明るい大通りに出た事で気が付いた。
彼の鼻が真っ赤になっているって事に…。
核心を突かれたあたしは、戸惑いながらも口を開いた。
「ってゆーか、いつも一人なんで別に大丈夫です……」
そう答えて、すぐそこの大通りまで足早に歩いた。
すると、西本君はあたしの前に立って口を開いた。
「3分でもイイんで、一緒に歩いてもイイですか!?」
「だからっ……!」
すぐに断ろうとしたけど、明るい大通りに出た事で気が付いた。
彼の鼻が真っ赤になっているって事に…。



