こんな自分、もう大嫌いだ。 早くクリスマスになればいいのに。 早く、早く・・・。 保健の先生がアタシの気配に気づいたのかそっとやってきて言った。 「大丈夫? お家の人に迎えにきてもらったほうがいい?」 「大丈夫ですから・・・」