保健室で寝かされて天井を見つめる。 タクミくんは終礼がすんだらまた迎えにくるからって言ってくれたけど。 せっかく一緒にいてくれたのに。 なんでアタシこんなこと・・・。 そんな思いがまたアタシを追い詰める。 苦しい。 苦しい。 そして ベッドの中で声を殺して泣く。