ガクガクする足を動かしてやって来た病室を開けてその場にへたり込んだ。
「具合悪いのはリンなんじゃないの?真っ青だよ?」
ベッドに横になる紅がそう言った…。
元気…じゃん…。
ヤバッ…涙出るっ…。
「なに泣いてんの…。こっち来て?」
「お前っ…生きてんじゃん…」
「死ぬわけないでしょ!!たかが貧血で」
「貧血…」
「チビリンが出来たかららしいよ」
「へっ!?」
チビリン?
俺チビ?
違う…まさかっ!!
「子供っ!?」
「まぁ。ってかなんで!?避妊してたじゃん!!」
「子供…そっか…俺…なに?」
「パパ?」
ごめん、また泣く。
嬉しすぎるっ…。
生きててよかったと心から思った。
「絶対カワイイ…」
「まだ男か女かもわかんないのに?」
「カワイくないわけないっ!!紅…俺生きててよかった…」
「うん。嬉しい?」
「死ぬほどっ!!」
今日は飲み明かしたい気分だ。
これから先のことなんか今はどうでもいい!!
「具合悪いのはリンなんじゃないの?真っ青だよ?」
ベッドに横になる紅がそう言った…。
元気…じゃん…。
ヤバッ…涙出るっ…。
「なに泣いてんの…。こっち来て?」
「お前っ…生きてんじゃん…」
「死ぬわけないでしょ!!たかが貧血で」
「貧血…」
「チビリンが出来たかららしいよ」
「へっ!?」
チビリン?
俺チビ?
違う…まさかっ!!
「子供っ!?」
「まぁ。ってかなんで!?避妊してたじゃん!!」
「子供…そっか…俺…なに?」
「パパ?」
ごめん、また泣く。
嬉しすぎるっ…。
生きててよかったと心から思った。
「絶対カワイイ…」
「まだ男か女かもわかんないのに?」
「カワイくないわけないっ!!紅…俺生きててよかった…」
「うん。嬉しい?」
「死ぬほどっ!!」
今日は飲み明かしたい気分だ。
これから先のことなんか今はどうでもいい!!


