校長の好意で復活させてくれた愛好会。
早速愛好会の教室に行った。
リマも来てて、白の彼女のミノリもくっついて来た。
葵はライヴだけ見て帰ったみたいだけど。
みんな、名刺を見つめたまま何も語らない…。
「オリジナルなんてあるっけ?」
「うるせぇよリマ!!今それを考えてんだよ!!」
「ごめん…」
ピリピリしてます…。
紅は放心状態…。
「お、俺曲作れない…」
「リンなら作れるよね~。二度歌えない歌だけど」
「意味ねぇじゃん!!」
やっぱり紅の出番じゃ…。
「あんたら、あたしに感謝するんだね」
「「紅!?」」
「リンの曲、あたしが音譜にしてあげるから」
「「マジで!?」」
「その代わり、あたしを神と崇めな」
「「神っ!!」」
紅についてけばなにも怖くないような気がしたのはきっと俺だけじゃない。
さすが俺の紅。
こうして俺達は一歩前へ踏み出した。
問題は曲を作っても練習期間が1ヵ月…。
仕上がるだろうか…。
早速愛好会の教室に行った。
リマも来てて、白の彼女のミノリもくっついて来た。
葵はライヴだけ見て帰ったみたいだけど。
みんな、名刺を見つめたまま何も語らない…。
「オリジナルなんてあるっけ?」
「うるせぇよリマ!!今それを考えてんだよ!!」
「ごめん…」
ピリピリしてます…。
紅は放心状態…。
「お、俺曲作れない…」
「リンなら作れるよね~。二度歌えない歌だけど」
「意味ねぇじゃん!!」
やっぱり紅の出番じゃ…。
「あんたら、あたしに感謝するんだね」
「「紅!?」」
「リンの曲、あたしが音譜にしてあげるから」
「「マジで!?」」
「その代わり、あたしを神と崇めな」
「「神っ!!」」
紅についてけばなにも怖くないような気がしたのはきっと俺だけじゃない。
さすが俺の紅。
こうして俺達は一歩前へ踏み出した。
問題は曲を作っても練習期間が1ヵ月…。
仕上がるだろうか…。


