うまそう…。
ズット触ってないから触りたいし…。
「下にお母さんいるし!!」
「出かけた。婦人会だってさ」
「ちょっと待ってよ!!あたしだって妬いてるのに!!」
「妬く要素、どこ?」
「えっ、リンって鈍感すぎない?」
俺なんかしたっけ?
練習して帰って…まさかヒメ?
「元カノ?」
「ほかになにがあんの!?馴れ馴れしくリンのこと触るし!!マジムカつく!!」
「ヒメに恋愛感情なんかねぇし」
「あっちはあるかもしれないじゃん!!マキ君からいろいろ聞いたし…」
「なにを聞いたわけ?」
ヒメとはいろいろあった。
独占欲が強くてすげぇ束縛されて。
でも俺はひとりがイヤだったから仕方なく浮気してたし。
徐々に一緒にいる時間が増えてからは俺も少しは落ち着いたりした時期もあったけど転校したから別れたってだけで。
「好きじゃないので妬く必要はありませんけど」
「それでも妬くんだよ!!あたしの気持ちもわかんないくせに襲おうとすんなバカリン!!」
「紅も妬いてんならいいじゃん」
一石二鳥じゃん?
ズット触ってないから触りたいし…。
「下にお母さんいるし!!」
「出かけた。婦人会だってさ」
「ちょっと待ってよ!!あたしだって妬いてるのに!!」
「妬く要素、どこ?」
「えっ、リンって鈍感すぎない?」
俺なんかしたっけ?
練習して帰って…まさかヒメ?
「元カノ?」
「ほかになにがあんの!?馴れ馴れしくリンのこと触るし!!マジムカつく!!」
「ヒメに恋愛感情なんかねぇし」
「あっちはあるかもしれないじゃん!!マキ君からいろいろ聞いたし…」
「なにを聞いたわけ?」
ヒメとはいろいろあった。
独占欲が強くてすげぇ束縛されて。
でも俺はひとりがイヤだったから仕方なく浮気してたし。
徐々に一緒にいる時間が増えてからは俺も少しは落ち着いたりした時期もあったけど転校したから別れたってだけで。
「好きじゃないので妬く必要はありませんけど」
「それでも妬くんだよ!!あたしの気持ちもわかんないくせに襲おうとすんなバカリン!!」
「紅も妬いてんならいいじゃん」
一石二鳥じゃん?


