その子の中では 自分の思い通りに ならないことが悔しくて たまらなかったのかも しれません その悔しさの矛先は 私に向きました 次の日から 私の暗く寂しい日が 始まってしまったのです クラス中からの無視 第3者であるクラスメートは その子に逆らうことが できなかったんでしょうね 自分も目を付けられて しまうのが怖い… だったらひとりの子を 無視していたほうが 安全ですから… その立場になった私には クラスメートの思いも よくわかりました そしてそれから私は 関わることをやめたのです