ちょっとしたコトで全てが嫌になる 叫びたい 泣きたい 暴れたい そんな感情があたしを支配する その感情があたしを無にする 最終的に感情を無くす どうでもよくなる 透明の涙が 透き通っていた涙が 闇の色へと変わって行く あたしの目には何も映らなくなる 世界がモノクロへと変わる