金髪の髪の毛、 身に着けてるアクセ、 全てが高校時代と変わらなくて。 「…蓋が開いちゃったな」 あたしが必死に忘れようとしていた高校時代を、アンタが原因で思い出しちゃったみたい。 ねぇ、貞永。 アンタと再び出逢っちゃって、あたしは本当に大丈夫だったのかな? 何かが変わろうとしている、 そんな予感が胸をよぎりながら、無事?にマネージャー生活一日目が終わった。 でもでも! あたしは絶対に貞永のペースには巻き込まれないんだから! そこは覚えといてよね?貞永! .