秘密の★オトナのお勉強①




「それとあゆ…」



「何?」




スタッフの襲来により、さっきの事などまったく忘れていたあたし。


ポカーンとしているあたしを見ながら、貞永は妖しく口を開いた。




「…絶対、俺に惚れさせてやるよ」



「はぁ…?」




あたしの言葉など気にする様子もなく、足早に控え室を出て行った貞永。


…これからあたしは、無事に仕事が出来るのだろうか。




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