秘密の★オトナのお勉強①




貞永の手が、ゆっくりとロンTの中へと入っていく。


その手付きは高校時代と変わってなくて、むしろ、その時より優しいくらい。


くすぐったい程にあたしの身体を触る貞永。




「………っ…」




もう、壊れてしまいそうだった。


目の前にいる人は誰?

そう思ってしまう程、貞永が別人に見えてしょうがない。




「…さだ…な…がッ!」



「すぐ気持ちよくしてやっから」




そんな声が部屋中に響いて、貞永の大きな手があたしの胸に触れた時だった。




.