「じゃあ一緒に帰ろうか?嫌なら良いけど・・・」 「いやっ・・・一緒に帰るっ・・・」 こんなチャンス・・・逃すわけには・・・っ!! 「・・・じゃあ帰ろーか♪」 * 歩き続けて早30分・・・ ・・・会話が無いんですけど。 「「・・・」」 ちょっと・・・どうしよう。。。 『・・・~♪♪♪』 「ひぃやっ!?」 「ククク・・・すごい叫び声・・・千春ちゃんのけーたいっぽいね?」 「・・・そうみたい」 うわ・・・笑われちゃった・・・ そう思いながらケータイを開いた。