その後、暫く麗弥がカフェを案内していたが、やがて刹那の手伝いをしていた稀琉を見付け「あ〜!何処におったんよっ!一緒に案内するんやろ!?」と稀琉を連れて行った。
―――――
そして、夕刻。
麗弥と稀琉は中庭にある噴水の近くで水を掛け合ったりして遊んでいた。
そんな2人を澪奈は楽しそうに見ていた。
澪奈が近くの壁に寄りかかった時だった。
ク「あー、やっと終わった…」
澪「!」
近くの外通路からクロムの声がした。
見てみるとクロムとロスが歩いていた。
ロ「今回の報告書は面倒だったな」
ク「全くだ…」
ロ「もう滅茶苦茶にしない方がいーんじゃねーの?」
ロスは半ば茶化すように言った。
ク「俺の勝手だろ」
ロ「まぁねー」
滅茶苦茶?
なんの事だろう。
澪奈にはクロムとロスが言う“滅茶苦茶”が分からなかった。
その時、歩いてきていたロスと目が合った。
ロ「あれっ。おねーさんじゃん」
澪「えっ!?あっ、こんにちは」
目があって声を掛けられた、澪奈は驚いた。
ロ「どーも、どーも。ありっ?おねーさん1人?麗弥達は?」
ク「あそこで遊んでやがるぜ」
クロムは面倒臭そうに噴水の方を指差した。
ロ「あらら、本当だ。あーあ、あんな遊んじゃって〜…。って事は、道案内は終わった感じッスか?」
澪「え、えぇ。一通りは」
ロ「そっか。良かったね」
ニコッと笑うロス。
澪「えぇ。ありがとう」
澪奈がお礼をするとロスは笑顔を返した。
―――――
そして、夕刻。
麗弥と稀琉は中庭にある噴水の近くで水を掛け合ったりして遊んでいた。
そんな2人を澪奈は楽しそうに見ていた。
澪奈が近くの壁に寄りかかった時だった。
ク「あー、やっと終わった…」
澪「!」
近くの外通路からクロムの声がした。
見てみるとクロムとロスが歩いていた。
ロ「今回の報告書は面倒だったな」
ク「全くだ…」
ロ「もう滅茶苦茶にしない方がいーんじゃねーの?」
ロスは半ば茶化すように言った。
ク「俺の勝手だろ」
ロ「まぁねー」
滅茶苦茶?
なんの事だろう。
澪奈にはクロムとロスが言う“滅茶苦茶”が分からなかった。
その時、歩いてきていたロスと目が合った。
ロ「あれっ。おねーさんじゃん」
澪「えっ!?あっ、こんにちは」
目があって声を掛けられた、澪奈は驚いた。
ロ「どーも、どーも。ありっ?おねーさん1人?麗弥達は?」
ク「あそこで遊んでやがるぜ」
クロムは面倒臭そうに噴水の方を指差した。
ロ「あらら、本当だ。あーあ、あんな遊んじゃって〜…。って事は、道案内は終わった感じッスか?」
澪「え、えぇ。一通りは」
ロ「そっか。良かったね」
ニコッと笑うロス。
澪「えぇ。ありがとう」
澪奈がお礼をするとロスは笑顔を返した。

