輝「キレーでしょ!?」
輝太がそう言った場所は公園の奥の方にあるちょっとした散歩道の様な場所。
こっちの方までくる奴はあまり居なさそうな道だった。
夜桜が満月に当たり、美しさを増している。
…確かに穴場かもな。
それに…ここなら殺りやすそうだ。
輝「もうちょっと歩きながら話そっ!」
輝太の言葉に俺は黙ったまま頷いた。
ザッ ザッ…
公園には俺等が歩く音しか聞こえない。
さて…いつ殺るかな……。
俺は背中にある剣に触れた。
この剣は、普段は持っててもただの人間には認識されにくくなっている。
だから、普段持っていても不審がられない。
そんな事を考えていると不意に輝太が口を開いた。
輝「ねぇ、クロムお兄ちゃん」
ク「…なんだ?」
輝「お話してもいい?」
ク「その為に来たんだろ。あんならさっさとしろ」
…まぁ、俺には他にも用があるけど。
俺がそう言うと輝太は話始めた。
輝太がそう言った場所は公園の奥の方にあるちょっとした散歩道の様な場所。
こっちの方までくる奴はあまり居なさそうな道だった。
夜桜が満月に当たり、美しさを増している。
…確かに穴場かもな。
それに…ここなら殺りやすそうだ。
輝「もうちょっと歩きながら話そっ!」
輝太の言葉に俺は黙ったまま頷いた。
ザッ ザッ…
公園には俺等が歩く音しか聞こえない。
さて…いつ殺るかな……。
俺は背中にある剣に触れた。
この剣は、普段は持っててもただの人間には認識されにくくなっている。
だから、普段持っていても不審がられない。
そんな事を考えていると不意に輝太が口を開いた。
輝「ねぇ、クロムお兄ちゃん」
ク「…なんだ?」
輝「お話してもいい?」
ク「その為に来たんだろ。あんならさっさとしろ」
…まぁ、俺には他にも用があるけど。
俺がそう言うと輝太は話始めた。

