ク「そんなくだらねぇ嘘つかねぇよ」
輝「良かった…。ありがとう!クロムお兄ちゃん!」
輝太は笑っていたが、すぐにハッとしたかの様に話始めた。
輝「あっ!他のお兄ちゃん達には内緒だよ?2人の約束ねっ!」
ク「なんで……」
俺はそこで言葉を切った。
「なんでだよ?」と言おうと思ったが面倒になり「分かった」とだけ答えた。
輝「ありがとう!じゃあ、お家を抜け出してくるから夜中の12時にここに来てね」
俺は輝太の言葉に少し疑問を持った。
…0時?
親が寝るまで待ってるのか?
聞こうと思ったがそれはできなかった。
稀「あっ、輝太!クロムと居たんだね!」
俺達を見付けた稀琉達がこっちに走ってきたからだ。
輝「うん!」
雄「ねぇ、輝太くん。そろそろ帰る時間じゃない?」
雄一がそう言うと同時に5時を知らせるメロディが鳴った。
輝「あっ!本当だ!」
稀「もうこんな時間なんだね。早いなぁ……」
麗「せやなぁ…。とりあえず、気ぃつけて帰りぃや」
ロ「転ぶなよ〜」
3人の言葉に頷く2人。
稀「輝太」
稀琉が輝太を呼んだ。
稀「俺も当分仕事で遊んであげられないけど……絶対また来るからね」
稀琉の言葉に輝太はまた寂しそうな顔をしたが、すぐに笑顔で「うん!待ってるね!」と言った。
輝「じゃあ、またね!稀琉お兄ちゃん、麗弥お兄ちゃん、ロスお兄ちゃん、クロムお兄ちゃん!」
雄「また、遊ぼうね」
稀「またねっ!」
麗「また今度遊んだるわ!」
ロ「気を付けろよ〜」
ク「……」
そして、見えなくなるまで手を振る2人を見送った。
そして帰り道の道中、3人は輝太と雄一の話をしていた。
俺は0時に輝太と会う事になっていたのでそっぽを向いてただ歩いていた。
この時、カフェに帰ったらあんな事が起こる事など…その3人はおろか、俺すら想像していなかった。
後にこの事は俺達の間で話をするのもタブーとなる出来事となった。
こうして、俺達はカフェに着いた。
輝「良かった…。ありがとう!クロムお兄ちゃん!」
輝太は笑っていたが、すぐにハッとしたかの様に話始めた。
輝「あっ!他のお兄ちゃん達には内緒だよ?2人の約束ねっ!」
ク「なんで……」
俺はそこで言葉を切った。
「なんでだよ?」と言おうと思ったが面倒になり「分かった」とだけ答えた。
輝「ありがとう!じゃあ、お家を抜け出してくるから夜中の12時にここに来てね」
俺は輝太の言葉に少し疑問を持った。
…0時?
親が寝るまで待ってるのか?
聞こうと思ったがそれはできなかった。
稀「あっ、輝太!クロムと居たんだね!」
俺達を見付けた稀琉達がこっちに走ってきたからだ。
輝「うん!」
雄「ねぇ、輝太くん。そろそろ帰る時間じゃない?」
雄一がそう言うと同時に5時を知らせるメロディが鳴った。
輝「あっ!本当だ!」
稀「もうこんな時間なんだね。早いなぁ……」
麗「せやなぁ…。とりあえず、気ぃつけて帰りぃや」
ロ「転ぶなよ〜」
3人の言葉に頷く2人。
稀「輝太」
稀琉が輝太を呼んだ。
稀「俺も当分仕事で遊んであげられないけど……絶対また来るからね」
稀琉の言葉に輝太はまた寂しそうな顔をしたが、すぐに笑顔で「うん!待ってるね!」と言った。
輝「じゃあ、またね!稀琉お兄ちゃん、麗弥お兄ちゃん、ロスお兄ちゃん、クロムお兄ちゃん!」
雄「また、遊ぼうね」
稀「またねっ!」
麗「また今度遊んだるわ!」
ロ「気を付けろよ〜」
ク「……」
そして、見えなくなるまで手を振る2人を見送った。
そして帰り道の道中、3人は輝太と雄一の話をしていた。
俺は0時に輝太と会う事になっていたのでそっぽを向いてただ歩いていた。
この時、カフェに帰ったらあんな事が起こる事など…その3人はおろか、俺すら想像していなかった。
後にこの事は俺達の間で話をするのもタブーとなる出来事となった。
こうして、俺達はカフェに着いた。

