Devil†Story

そして、明らかに不機嫌な俺を見て慌てて頭を下げる。


雄「ごっ、ごめんなさい!」


ク「ちっ…。もういい。…後で見てろよ」


そう言って未だに爆笑している、ロスを睨み付けた。

稀「まっ、まぁ、気を取り直して……雄一くんも一緒に遊ぼっか?」


稀琉が雄一の視線に合わせて前屈みになる。


稀琉の言葉に雄一は「えっ?いいんですか?」と言った。


麗「良いに決まってるやーん。なぁ、輝太?」


輝「うんっ!遊ぼうよ、雄一くん!」


輝太の言葉に雄一は嬉しそうに頷いた。


稀「てか、敬語じゃなくて良いんだよ?楽に、楽に♪」


雄「あっ…はいっ!…じゃなくって、うん!」


麗「ほな、遊ぼうか」


輝&雄「うんっ!」


こうして俺の機嫌が悪くなったのと同時にガキが1人増えた。