隣のアイツ

「やっとふたりっきりになれた」

俊介は、私をじっと見て
何かを言いたそうだった。

何だろう?


「お前、、スカート短い」

「へ?」


「他の男に見られたくない。お前可愛いんだから。」


俊介は照れくさそうに言っていた。


「俊介。可愛いとこあんだね。」


「あ?お前わかってんの?スカート長くしろ!」


ちょっぴりむっとする俊介。


スカートを長くすると、
俊介は、にっこりした。


何だか私愛されてる?


ふふふ


「みい!おいで。」


俊介は膝の上に私を乗せた。

ちょー恥ずかしい。


だって顔近すぎだよ。


「こっち見ろよ!」

俊介の方を見ると
唇がすぐに私に触れた。


この瞬間、幸せを感じる


「ん~くるちい~」


息をするのが精一杯だった。