いるのは、馬鹿校の制服をきたやつ一人。 あいつ? いやいや、ないわ。 うん!!ない。 だって、あそこの高校めっちゃ馬鹿の集りだし、荒れてるから…。 うん。 その時 そいつが話しかけてきた。 「なんだお前…なんか様でもあんのか?」 「いえ、ここら辺からとっても上手なトランペットの音色が聞こえたもので。。」 「あぁ~、それ俺!!」 はっ? ちょっと待って!! この人なんて言った今!! 俺がやってた? いやいや、ないわ。 うん…ない!! もう一度聞こう!!