「ごめん~紗悸! 今日あっくんとデートだし今日一緒に帰れない」 「あ~はいはい! 楽しんできなさい!」 「はぁい♪」 幸せそうに 真李は、スキップして 自分の席に着いた あたしは 今日一人で 帰ることになった