一生離れたくないと思った。 一生離したくないと思った。 一生一緒にいたいー…。 「夜琉?」 「ん?」 「ずっと一緒がいい。」 恥ずかしいからボソッと言った。 「フッ、死んでからも離してやんねぇよ。」 いつも余裕そうな夜琉。 なのにいつも私が欲しい言葉以上の言葉をくれる。 「スキー…。」 「知ってるー…。」