「今日はごめんなさい。 みんなに酷いこといって。今更謝っても仕方ないよね。」 「いやいや!!なんで謝るんですか!!」 「俺等そんなの全員気にしてないッスから!!」 「俺等の方こそ夜琉さん止めれんくてすんませんっ!!」 みんな優しい。どうして許してくれるんだろう。私の所為で怪我をした子もいるのに。 「…ーありがとうっ!! 私が夜琉のとこに行こうとしたら、みんな心配してくれたでしょう?あれ、嬉しかった。私なんかを心配してくれてありがとね。」