弘樹が聖達のところに行くとそこには赤と白をきた特攻服の集団がいた。 赤と白に向かう黒い特攻服をきた弘樹。 当然黒の特攻服をきた人間は那龍の人しかいない。 縁狼と縁鷹は真っ直ぐ弘樹を見る。そんな中、聖だけはゆっくりと弘樹に向かって歩いて行った。 「よぉ、お前が縁鷹総長聖か。」 「はい、弘樹さん。」 「へぇ~。」 「よく分かったね、俺が弘樹って。」 「俺だって伊達に総長してないですから。」 2人の間には異様な雰囲気が漂っていた。