『もしもし。』 『みのり全然連絡出来なくてごめんな。実は話があるんだ…明日とか会える?』 『……………。』 『みのり?大丈夫か?』 リク君の声を聞いたら安心したのか,また大量の涙が出てきた。 『グスッ……………。』 『みのり泣いてるのか今どこにいる?場所教えてくれ。』 『●●公園…』 『わかった。今すぐそっち行くから。そこ動くなよ?』 『ぅん…』 そう言った後リク君は電話を切った。 『……………。』 余計不安が募る。 この後,大量の雫は止まることはなかった…………