そんなこんなで目的の場所の川に着いた。 塩田くんが頑張って道具係を やっていたのでサポートに まわったりしてアピールしていた。 でもコトはそれ以上に おもしろい道具を持ってきたりで 常に好感度が高かった。 あたしはいくらがんばったって コトには叶わない… 劣等感でいっぱいだった。