なんか、溺愛してるとこ見せられちゃっただけだったりして。


「ごめんね、無理矢理飲ませちゃった」


限界超えた3杯目。飲ませたのはほぼツトムだけど。それ言ったらツトム多分殺される。


「…は?」


「いいじゃん。たまには。」


「限度があるでしょ」


「無いよ。」


京ちゃんが息を抜く。びりびりした空気。怖い。こんな京ちゃん初めてだ。