滝沢は、抱き抱えたリンを自分から離し、リンに言った。
滝沢『大丈夫か?リン。』
リン『う、うん。』
リン『それより、たっちゃんこそ…』
滝沢『大丈夫だ心配すんなって』
滝沢『そんな事より、今は…』
雪華『滝沢君、この激しい揺れ、一体何がどうなってるの?』
滝沢『いや〜っ、それが、その〜…』
雪華『ハッキリ答えなさい』
滝沢『はい』
滝沢『実は、その〜…あと5分少々で、地球が爆発しちゃう見たいで』
雪華『え』
雪華『地球が爆発って』
滝沢『あでも、大丈夫だと思いますよ』
リン『何で?』
滝沢『いや、だって、世界一の頭脳の茂が居るからね』
滝沢『これくらいの事は、計算済みでしょ』
滝沢『なぁ〜茂君』
茂『無茶言うなよ…』
茂『残念ながら、これは“計算外”だ』
滝沢『え?…』
滝沢『え〜っ』
滝沢『でも、ビックバンに何かするんだって、結局は機械でしょ?』
滝沢『って事は、ハッキングで何とか…』
茂『残念ながら、そりゃ無理だ。』
茂『確かに、ビックバンを爆発させるきっかけは神道のコンピューターか何かかも知れないけど、恐らく、それは、ビックバンのすぐ近くに在る爆弾を爆発させる為の物。』
茂『つまり、その爆弾の爆発の衝撃を、ビックバンに与えて、ビックバンを誘爆させる為。』
茂『そして、その爆弾が爆発していて、ビックバンに衝撃を与えたんなら、もうハッキングどうこうで何とかなる問題じゃ無ぇよ。』
滝沢『って事は、つまり…』
茂『残念ながら、GAME OVERだな。』
ビックバン爆発まであと3分…
滝沢『大丈夫か?リン。』
リン『う、うん。』
リン『それより、たっちゃんこそ…』
滝沢『大丈夫だ心配すんなって』
滝沢『そんな事より、今は…』
雪華『滝沢君、この激しい揺れ、一体何がどうなってるの?』
滝沢『いや〜っ、それが、その〜…』
雪華『ハッキリ答えなさい』
滝沢『はい』
滝沢『実は、その〜…あと5分少々で、地球が爆発しちゃう見たいで』
雪華『え』
雪華『地球が爆発って』
滝沢『あでも、大丈夫だと思いますよ』
リン『何で?』
滝沢『いや、だって、世界一の頭脳の茂が居るからね』
滝沢『これくらいの事は、計算済みでしょ』
滝沢『なぁ〜茂君』
茂『無茶言うなよ…』
茂『残念ながら、これは“計算外”だ』
滝沢『え?…』
滝沢『え〜っ』
滝沢『でも、ビックバンに何かするんだって、結局は機械でしょ?』
滝沢『って事は、ハッキングで何とか…』
茂『残念ながら、そりゃ無理だ。』
茂『確かに、ビックバンを爆発させるきっかけは神道のコンピューターか何かかも知れないけど、恐らく、それは、ビックバンのすぐ近くに在る爆弾を爆発させる為の物。』
茂『つまり、その爆弾の爆発の衝撃を、ビックバンに与えて、ビックバンを誘爆させる為。』
茂『そして、その爆弾が爆発していて、ビックバンに衝撃を与えたんなら、もうハッキングどうこうで何とかなる問題じゃ無ぇよ。』
滝沢『って事は、つまり…』
茂『残念ながら、GAME OVERだな。』
ビックバン爆発まであと3分…


