『何言ってるの?友達なんて…』 『これからも広志ちゃんと仲良くして下さいね。』 俺の言葉を遮るようにはなし、嬉しそうにリビングへと消えていった。 ………まさか。 俺は急いで部屋に行き鏡を見た。 …やっぱり。 俺はルイの姿に変わっていた。