俺は浩太を呼び出した。 『俺が知ってる早苗ちゃんは蘭子だった。』 突然そんなこと言われても理解できない浩太 『どういうこと?』 『だから俺たちが犯した蘭子がこのサイトを作った奴に協力してたんだ。いわば共犯。』 驚きを隠せない浩太 『じゃあ俺たちに復讐するために誰かがサイトを作ったってことか?』 『ああ。』 『誰だよ?』 『わかんねぇ。けど俺たちに恨みを持っている奴は確かだ。』