社長と私



「変わる気なんてないから。
自分探ししてるって思ってくれるかしら?」


はぁ…とため息を吐きながら時計を見て、じゃあな。と去っていった。


それからもあたしは同じ様に男をナンパしては泊めてもらい、を繰り返していたがあの男がどうしても忘れられなかった。

そんなある日、出会った男があたしに仕事を進めてきた。