「更科桃香はーっ、駿河ナツキくんのコトが……大大大だぁ~い好きですっ!
ナツキくんの彼女は、私だけなんだから!
ナツキくんは、誰にも渡さない~っ!」
フゥッ! 言い切った!!
ナツキくんは相変わらず、驚いた顔をしてる。
……って。
アレッ?
ちょっと、待って……?
なに、この状態。
どうして……
音楽……止まってるの?
ナツキくんの彼女は、私だけなんだから!
ナツキくんは、誰にも渡さない~っ!」
フゥッ! 言い切った!!
ナツキくんは相変わらず、驚いた顔をしてる。
……って。
アレッ?
ちょっと、待って……?
なに、この状態。
どうして……
音楽……止まってるの?


