キャぁ……!
って。怒られてるのに、ナツキくんの表情にドキドキしてる私は、最低です……。
そんなコトは露知らず。ナツキくんは挑発的な瞳を私に向けてくる。
「だからあんま来させたくなかったんだよな……」
「えっ?」
「男子校の学園祭なんて、ナンパしてるヤツゴロゴロしてっから、ホントは来て欲しくなかった」
「そ……そんな理由で?」
「そんな理由だよ。……でも、校内で桃香つれて歩きたかったりして。オレ、矛盾してる」
そう言って、ナツキくんは一旦顔を横に向ける。
心臓は破裂しそうなほど、ドキドキしてる。
拷問だよ、この体勢……。
って。怒られてるのに、ナツキくんの表情にドキドキしてる私は、最低です……。
そんなコトは露知らず。ナツキくんは挑発的な瞳を私に向けてくる。
「だからあんま来させたくなかったんだよな……」
「えっ?」
「男子校の学園祭なんて、ナンパしてるヤツゴロゴロしてっから、ホントは来て欲しくなかった」
「そ……そんな理由で?」
「そんな理由だよ。……でも、校内で桃香つれて歩きたかったりして。オレ、矛盾してる」
そう言って、ナツキくんは一旦顔を横に向ける。
心臓は破裂しそうなほど、ドキドキしてる。
拷問だよ、この体勢……。


