「オイッ、なにやってんの?」
うわぁ、ナツキくんっ!!
ていうか、ジュースこぼしてますけどぉ?
走ってきたから、手にしたカップからジュースがこぼれてる。
「あ……あのねぇ、私がチョコで服汚しちゃって。で、このひとがハンカチを……」
「つーか、お前に聞いてねぇから。そっちのお前に聞いてんの」
ナツキくんは珍しく挑発的に話しかけていた。
そう、私の前の茶髪の男の子に。
「へっ、オレ? イヤだな~、ただ喋ってたダケじゃん。怖いお友達だね?」
茶髪の男の子、私にフフッと笑いかけるとクレープを返してくれる。
「ひとのオンナに触んなっつの。どけよ」
キャ。
ナツキくん、最高っ。
いつもと違うナツキくんの焦りように、ドキドキ。
うわぁ、ナツキくんっ!!
ていうか、ジュースこぼしてますけどぉ?
走ってきたから、手にしたカップからジュースがこぼれてる。
「あ……あのねぇ、私がチョコで服汚しちゃって。で、このひとがハンカチを……」
「つーか、お前に聞いてねぇから。そっちのお前に聞いてんの」
ナツキくんは珍しく挑発的に話しかけていた。
そう、私の前の茶髪の男の子に。
「へっ、オレ? イヤだな~、ただ喋ってたダケじゃん。怖いお友達だね?」
茶髪の男の子、私にフフッと笑いかけるとクレープを返してくれる。
「ひとのオンナに触んなっつの。どけよ」
キャ。
ナツキくん、最高っ。
いつもと違うナツキくんの焦りように、ドキドキ。


