「言わないよ~! そんなコト……絶対、言えない~っ」
ナツキくんはコッチを見て、口の端上げてニッて笑ってる~!
そして握った方の手を、ナツキくんの方へと、軽く引っ張っられた。
勢いで、コツンと頭がナツキくんの肩にぶつかった。
「いや、ちょっとした希望を言ったまでだけど?」
希望ってぇ……。
うわ~、スッゴくハズかしくなってきちゃった。
ナツキくんと、くっつく……?
うん。今も頭と肩はひっついてるよね……。
けど、ナツキくんの言う『くっつきたい』は、
多分、こんなんじゃない。
ギュウッ!
とか、
ムギューッ!
とか?
アハッ、ムリで~すっ。
ナツキくんはコッチを見て、口の端上げてニッて笑ってる~!
そして握った方の手を、ナツキくんの方へと、軽く引っ張っられた。
勢いで、コツンと頭がナツキくんの肩にぶつかった。
「いや、ちょっとした希望を言ったまでだけど?」
希望ってぇ……。
うわ~、スッゴくハズかしくなってきちゃった。
ナツキくんと、くっつく……?
うん。今も頭と肩はひっついてるよね……。
けど、ナツキくんの言う『くっつきたい』は、
多分、こんなんじゃない。
ギュウッ!
とか、
ムギューッ!
とか?
アハッ、ムリで~すっ。


