――ポカッ!
お決まり?
ナツキくんに頭を小突かれた。
「起きろよーっ?」
「えぇっ!? 起きてるってば!」
「……ったく、目ぇ開けて寝てんじゃねぇよ」
ヒドッ!
「ねぇ、さっきのもう一回、言って?」
ナツキくんに、おねだりした。
そしたら、ナツキくんは口の端を上げてニヤリ。
「……は? ヤダ」
キャー、ヤバ~い!
ヤダとか言うその顔が素敵。
そんなコト思ってたら、今度はおでこを、親指で押される。
お決まり?
ナツキくんに頭を小突かれた。
「起きろよーっ?」
「えぇっ!? 起きてるってば!」
「……ったく、目ぇ開けて寝てんじゃねぇよ」
ヒドッ!
「ねぇ、さっきのもう一回、言って?」
ナツキくんに、おねだりした。
そしたら、ナツキくんは口の端を上げてニヤリ。
「……は? ヤダ」
キャー、ヤバ~い!
ヤダとか言うその顔が素敵。
そんなコト思ってたら、今度はおでこを、親指で押される。


