「ユカ~今から行くけどもうバイトしてる?」 正午。 適当にコンビニでおにぎりを買って、ユカに電話をする。 「あ、いるけどバイトはまだ。1時からだよ」 「オッケー。じゃ今から行くわ。」 「わかったぜい♪」 ブチッと切れた電話。 ちょっと高かった彼女の声。 期待が大きいのがわかる。 「どうしよ…」 緊張しながら、DASHEDfc-の扉を開けた。