D U S H ! !




あれ、私服だ。


ウエイトレスの格好じゃない。
ってことはつまり…

「お疲れさまでしたー」


待って!


「やべ、奈津子ちゃんシフト終わりの時間?」



鮎川が呟くよりも先に俺は飛び出していた。