「鮎川…俺…」 「どうしたヤマト。なんかあったか」 「壺…カイジ…」 「何かヤマトがザバザバ言ってんぞ」 「ハラくん…中川さん…」 「おれ達は何にも見てないよ~」 「わたしもです。」 皆… 「…ありがと」 俺、みんながこんなに優しい奴らだとは思ってなかった。 自分一番の個性溢れるバンドマンだと思ってた。 なのに俺は…