わたしの王子様。












すると外からクラブをしている声が聞こえた





「谷中ーっ!行くぞ」




「はいっ!」







私は“谷中”の名前で反応して思わず窓から外を見た













そこには…



「お前、1年のわりににはサッカー上手いな。感動するぜ」





「ありがとうごさいます!」