*遺書* 大切な人の死に触れ 生きてる時に自分の 身の回りを整理しよう そう決めた 今まで何かと捨てられない私 貰った手紙も沢山残してある けど心の中に遺しても 形として遺さない方が いい時もあると思い 思い切って処分することにしよう そう思い片付けてると 封をした茶封筒が出て来た 2004年に私が書いた遺書だった 色々あって生きた心地がしない そんな日々が続いていた 『死んだらあかんよ』 親友や周りにいた方から そう声を掛けられる程 自分が感じてた以上に まいってたのかもしれない