双子の記憶!



圭ちゃんは途中で
缶コーヒーも買ってくれた。


圭ちゃん優しいなぁ・・・

そんなことをしているうちに
家についてしまった。


帰りたくないな・・・

マンションに自動ドアから
入ったところで
あたしは圭ちゃんを見た。


『ここまででいいよ!

送ってくれてありがと!』


「うん。

家の前まで行かなくていいか?」

『大丈夫!』