再び唇が重なる・・・・・・ 夏樹から与えられるキスが心地良い 「んっ・・・・・」 二人とも会えなかった時間を埋めるようにお互い貪る様にキスをした 二人の熱で窓は曇り外界が霞んで見える 離れたくない、このまま病室に戻りたくない、夏樹のぬくもりをもっと感じていたい