100万回愛してね★

「え!?」







私はちらっと愛斗を見た。








「彼女だよ」






愛斗は私が答える前にそういった。








「だから、お前は出てけ。」









「ちぇー。じゃぁ俺は邪魔しないように図書室で受験勉強してくるよ。だから・・・」






そういって私の耳に口を寄せた正人君。








「思う存分ヤっていいよw」








・・・!!!







「ま・・・正人君!!!」







「じゃぁねー」