「いいけど・・・・・・。 寝る前に、お風呂 はいってね?」 美奈子が、俺の履いていたブーツを ぬがせながら言った。 「風呂?!」 俺は、目が覚めたようにハキハキと声をあげた。 「やらしー! 翔ちゃん、 目が、やらしー!!」 美奈子が、あわてて言った。 風呂。 ちょっと・・・・・・ 元気出てきた! _