「ただのイベントじゃないじゃん・・・・・・」 美奈子は、 いそいそと俺に ピンクのフリルのついたスカート ふんわりした衣装を用意した。 美奈子は 俺を鏡の前に座らせ 自分を化粧する。 「くすぐってぇ」 「だめ、だめ。じっとして」 みるみる美奈子の目が大きくなり 唇に、リップをぬるとキスしたくなる唇が出来上がった。 「髪は、スタイリストさんにやってもらうからね」 で、リボンをつけられてる俺・・・・・・ _